読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

イタリア語、スタート

 今日の職場からの帰り道、有楽町の本屋さんをプラプラ。

図書カードがあったので、本を物色しに行きました。

 

普段見ない棚にも行ってみたんだけれど、最終的にたどり着いたのは語学書の書棚。やっぱり落ち着くんですよね。

 

 

最近、イタリア人テノール歌手のAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)の歌をよく聴いてたので、この際真面目にイタリア語を勉強しようという気になり。手ごろなドリル形式の本を見つけたので、一冊完走を目指して購入することにしました。

 

購入したのはこちら。

Amazon.co.jp: イタリア語文法3段階式徹底ドリル: 堂浦 律子: 本

 

選んだポイントは、表紙にあったこのフレーズ。

「基礎を

しっかり固め、

真の実力を

つけたい人に」

 

はーいはーい、僕でーす!!

 

 

みたいな、ね。

 

 

何気に、スペイン語はかれこれ15年以上趣味で勉強したり、大学で初級イタリア語の授業取ってたりしたので、なんとなくわかることもあるんです。例えば、サッカーの試合レポートだったりなら、辞書さえ引けば読める。スペイン語の単語からの推察もできる。

 

それでも、ですよ。

 

 

やっぱり基礎固めは必要だし、これ以上のレベルアップをイタリア語でも目指すなら、もう一度やり直したいなと思ったのですね。イタリア語の響きも好きだから、やっぱり話せるようにもなりたいし。

 

ちょうど先週、出張先の香港の街中でイタリア語が聞こえてきたのも、何かのサイン。あれこれ繋がって、「よしやろう!」という気になったのでした。

 

 

(書き出すと長くなるな。。。(笑)

 

 

 

この一冊だけでもよかったんですけど、目が合ってしまったら放ってないですよねぇ。

 

この子も手に取っちゃいました。

Amazon.co.jp: 現代イタリア文法: 坂本 鉄男: 本

 

この子って言ったら失礼なんじゃないかっていうくらい、しっかりとした文法書です。初版は1979年。僕より6歳も年上なんですね。こちらは、困った時の参照用として。ぷらす、読み物的なポジションとなりそうです。

 

 

この2冊の購入を機に、イタリア語の勉強をスタートさせました。

さてさて、どこまでいくのやら。

 

乞うご期待!!!