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谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

DELE終了、遠足、包丁

語学 日々
先日、スペイン語の検定試験(DELE、デレと読んでください)が終わりました。なんだかんだで、丸一日がかり。終わって一週間が過ぎて、ようやく振り返り。

読解とリスニングは、まぁなんとか全部マークは埋めることができた。ギリギリだったけれど。問題は作文。二題のうちのリスニングして内容を要約する課題を呑気に下書きして語数を数えながらやっていたら、気づけば終了30分前。そんな残り時間でもう一題書き終えられるわけもなく、完成度30%で時間切れ。

やれやれとため息をつきながら何気なく受験票を見ていた時、翌日だと思い込んでいた口頭試験が同日の午後だったことに初めて気づいた。あっぶねー!とか、ラッキー!!とか一人でぶつぶつ言いながら、筆記試験の会場からカフェに移動。二時間ほどあったので、しばし仮眠を取る。

そして口頭試験。20分の準備時間で、新聞の記事を読んで、その内容を要約して4-6分のスピーチ。引き続き、同じテキストに関する質疑応答。その後、子供の18歳の誕生日にあげるプレゼントを話し合う夫婦という設定で、ディスカッションの試験。

端的に、記事の要約スピーチが全く出来なかったですね。何が言いたいの?ってなってしまい、焦りも出てきて読み込めず。もっと、段落ごとの内容をメモに残しておけば、まとめて話すことも出来たかなぁという反省。質疑応答に移る時も、どっちかというとこちらが言葉に詰まったところに助け舟を出す、というような感じでした。実際、すごく助かったけど。

まぁ何はともあれ、本気でチャレンジングなレベルの試験だったので、とりあえずやった感がある。結果も楽しみです。どれくらい出来ていたのがをジャッジしてもらえるので。一方で、やっぱり構文だとか単語とかリスニングの訓練だとかをやったおかげで、確実にスペイン語の力はついたなと実感している。これがいちばんの収穫なんだろうな。資格も価値あるけど。構文や単語も、トライ&エラーで身についていくものなので。

試験が終わってようやく日常に戻った感じがあります。家にいる間、勉強のためにスペイン語に触れる時間を取ることに意識が偏り、ご飯を作ることとの両立がうまくいかなかったので。どうしても、読み始めちゃうと読み進めたくなるのよね、本は。

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土曜日は、茅ヶ崎までお出かけ。農園でキウイフルーツ狩りをした。それから江ノ電に乗って、江ノ島でお昼寝をしたり稲村ヶ崎で素晴らしい夕暮れを見たり、鎌倉でなぜか海鮮三崎港でお寿司食べたり。よく歩いた。

そういえばこの間、お世話になっているお店のオーナーご夫婦から、誕生日プレゼントに名入れの包丁をいただいた。このブログで書いていた、最近料理を始めたというのを読んでもらっていたそうで。とっても嬉しい贈り物。料理をしようという気に、俄然なる。

引き続き、台所に活気を。