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谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

節分には太巻きを、もっともっと身体の近くで、一寸先は闇なので。

日々 考えてる事
今日は節分。ランチに、会社近くのミニストップで「幸運恵方巻」なるものを買って食べる。予想以上に美味しくて、幸せ。

やはり季節の節目ごとのイベントは、やっておきたい。太巻きの起源が花街のお遊びだとしても、あるいは商業ベースのイベントだとしても、節分には太巻きと豆を食べ、バレンタインにはチョコレートが少なくとも母親から与えられ、その他諸々節目ごとのイベントと共に育ってきているのである。

つい自分でも、「いや、言うて結局購買欲掻き立てるために作り上げられたイベントやん」などと言ってしまうけれど、そう言ってやらないのは、僕は野暮なことだと思う。

なので、会社でひとり勝手に南南東を向き、黙って太巻きをかじった。そして今は、歳の数だけの福豆を食べながら、これを書いている。

ボリボリ。

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余計なことを考えながら物事に当たると、自分の持っている力の20分の1も発揮できないことを、実感する。いちばん目の前にあることに意識を集中させれば、自分の力の限界とまではいかなくとも、そこそこのパフォーマンスが出来るような感覚。

例えばランニングをする時、ペース配分とかも大事だけど、呼吸のペースであったり脚の運びであったり、もっともっと自分の身体に近いことに意識を集中させればいい。時計なんて、チラチラ見ても放っておいても、進み方は同じなんだから。

全体の絵を描くことも大事だけれど、一旦描いたらそれをいい意味で放棄せよ。

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なんと明日は立春。旧暦ですけど。そうこうしているうちに、2月も1週目が終わり、来週は週中に祝日があり、その週末は審判割当と研修で、そしたらもう月の折り返し。

あっという間だけれど、春の訪れが待ち遠しい。お出かけしやすくなるし、日もどんどん長くなるし。

観たい映画、読みたい本、行きたい所、会いたい人。たくさん想いを馳せることが出来ると言うことは、幸せなことやなぁと思う。

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先日、同じ日に人の生き死にに関わる話を2件聞いた。これまで、「人が亡くなる」ことに際する経験が少ない方だったので、より際立って一寸先は闇と言うことが感じられた。

年頭にも書いたと思うけれど、少しでも頭に浮かんだ考えだったり、心に浮かんだ想いを、できるだけ素直に行動に移していこうと、改めて思う。

会いたいと思ったら、会いに行きます。それでタイミングが合わなければ、また今度ね。迷惑かなと思って勝手に諦めることはせずに。尋ねるくらいは、できるからね。