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谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

替え玉するのが本場の博多ラーメンの食し方ばい。

日々
今日、会社で段ボールを開けようとして人差し指の爪のすぐ下を切った。スパッと。痛っ、と思ったら案の定、血が玉のように溢れてくる。とは言っても、ダラダラと流れ落ちるような出血ではないので、しばらくしたら自然と止血される。

給湯室(実際はバーカウンターの中だけど)でコーヒーカップを洗っていると、思いの外洗剤が傷にしみたので、今日は外食。ちょうど部長の帰りを待っていて遅くなったのもあったし。

どこに寄ろうか、何を食べようか考えながら山手線に乗る。とりあえず、自宅の最寄り駅まで帰る。遅くなるのはしんどい。駅を降りてオリジン弁当に行こうと思って信号待ちをしていたら、ふと斜め後ろの博多ラーメン屋の看板が目に入った。

「替え玉とは!」という替え玉についての説明文(そしてそれが博多ラーメンの本場の食べ方なのです!という売り文句)がデカデカと書いてある看板。替え玉の説明は今更な感じがしたけれど、読んでるうちに食べたくなってしまったので、それなりの宣伝効果はあるみたい。

食券を買って、赤博多ラーメンを注文。ズズズズと食べて、替え玉もお約束通り注文。あまりの辛さに、スープはほぼ手をつけられずじまい。汗をダラダラかきながら店を出て、信号を小走りで渡った瞬間に、胃の重たさを感じて後悔。あぁ、替え玉は完全にいらんかったわ。