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谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

補完的な何か

考えてる事
どこまでも受け身だが、
その姿勢をとる一点に関しては
能動的である。

どれだけ積極的でも、
怖れに駆動された積極性は
その時点で消極的だ。

二元論だったり
対義語であったり
一見、対称に見えるものでも
実際に逆を取れば
非対称的な帰結になることが
ほとんどではないだろうか。

そう言えば昔、
片足のアキレス腱を断裂した後
もう片方のアキレス腱も切って、
却ってバランスが良くなった
と言うような事を言った
野球選手がいた。

そんな事を思い出した。

対称的とか対立的
と言うことよりも、
補完的であることを
見落とすな。

そして、その補完し合う
二つのものは、
両立することが可能なのだ。

そして、新たな第三の何かを
生み出すことも、あり得るのだ。