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谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

サッカーのない週末、in大阪

ども。

大阪にいます。
約2ヶ月半ぶり。

結婚式でもなく、
何かのイベントでもなく。

まぁ今晩、新幹線で帰るのですが。

審判がない週末。
少しウズウズしてくる辺りが
いい感じに楽しめてる証拠かなと
思います。


今日は久しぶりに
スペイン人の友人に会えて
相変わらずバカな話を2時間ほど。

で、梅田のカフェで
休憩中。

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西陽が差してて
気持ちいいです。


そのスペイン人の友人について少し。

彼との出会いは、学生時代。
大学のスペイン語専攻の仲間と食事に行ったメキシカンレストランで、彼が働いていました。


タニ「やぁ、メキシコ人?」
彼「やぁ!えースペイン語喋れるの?すげー!俺?あ、俺はスペイン人」
タニ「いやいや、なんでメキシカンの店で働いてるのよ。スペイン料理屋もあるでしょwww」

みたいな会話をし、仲良しに。
ちょうどその翌週末に、W杯の決勝があって、一緒にバーでスペインの応援しようぜってなりまして。
(2010年かぁ...もう5年前なのね)

それ以来、年に数回くらいだけど
クラブでオールしたり
ビアガーデン行ったり
はたまた彼の働く店に行ったりしながら
ちょくちょく遊んでた。

僕が東京へ引っ越してから、
一度遊びに来て
その時に彼のスペイン人の友達を
紹介してくれた。

ほんと偶然にも、その友達がご近所さんで、それ以来東京でよくつるむように。すごくパワフルな人で、会う度に色んな刺激をもらう。

そんな彼伝いにも、色んな人との出会いがあって、東京での私生活を語る上で欠かす事の出来ない人物の一人。



彼らと話している時、
いつも何らかの劣等感を抱く。
抱いていた、かな。

ネイティブ捕まえて、自分のスペイン語の出来なさを引け目に感じ、
仕事やキャリアについて生き生き語る彼らと比べて、自分の目標のなさを情けなく思い、
マシンガンのように話す彼らと別れた後に、色々気にして思いっきり自分の言葉で話せない事を嘆く。

毎回こんな感じで反省会。

全くひと言も、彼らはそういう事を言ってないんだけれど。目標を持てとか言ったとしても、別に僕の事を見下すとかそういうのは全くないんですよね。あくまでも、親身なアドバイスとして。




相変わらず拗ね癖がハンパなく、
いい歳して、とも言われます。
大人になる階梯は、
まぁ一歩一歩登っていくしかないんかな。


来週末から審判も続くし、
また東京戻って、
リスタートって感じかな。




人と比べて、
モチベーションにできるならいいけど、
気が滅入るだけなら、別にそうなろうとせんでもエエやんっていうサイン。


さて、帰りますか。