谷 充展のブログ

ある時、不意に胸を衝く言葉たち。そういうものが、どこかに隠れている。そんな場所。

冬至、お天道様が顔を出す時間、時間がかかることを忌避しない

冬至。 1年でもっとも昼が短い日。 つまり 夜がいちばん長くなる日。 もっとも、南半球では 逆に昼がもっとも長くなる日 であるはずなんだけど。 大学に入って、北欧の 夏至祭 という文化に触れてから 1年のうちの 春分・夏至・秋分・冬至 この節目を意識す…

気分がグズグズしたがる、ヘブライ語で「はい」

そりゃ、たまには鼻水が止まらなくなる時もあるし、頭がボーッとしてるなんてしょっちゅうだし、身体がだるい日もあれば、気分がベッドの中でグズグズしたがる朝もある。その最中はしんどいしエネルギーを意識してかき集めることが必要だけど、それはまた、…

キウイの皮、LAMYのペン、神楽坂

昨日に引き続き、中指に絆創膏を貼ったままの休日。相変わらず、痛いです。お湯とかがしみる。今日もシャワーを浴びてる時は、左手はずっとシャワーヘッドを握っているだけ。右手だけで髪の毛も洗顔も。それはさておき。 今朝は、リンゴとキウイフルーツを切…

ピーラーにあっさり削がれた中指の皮膚。ロックンロールなシャワー

年の瀬の土曜日。審判も何もない1日。

同窓会、年の瀬、マチャードの詩

先週に引き続き、大学の同級生と飲み会。今日は恵比寿で焼肉。卒業して以来会ってなかったヤツにも会えて、楽しい時間でした。別れ際に、「良いお年を!」と言う言葉を掛け合いながら、年の瀬を感じる季節。年末は結構好きな方です。物事の終わりに近づいて…

お歳暮のリンゴ、クラブW杯、澤登のタッチペン

長野の取引先から会社にお歳暮でリンゴが届いて、持って帰ったものを一つ、朝食に剥いて食べた。大ぶりなヤツで、蜜がたっぷり。甘くってとっても美味しかったのだけど、お昼を過ぎても満腹感が続いていたくらい。今日はなぜか一日中眠かったな。お昼食べて…

夫婦別姓、同性婚、マイナンバー

夫婦別姓を認めない民法規定に対して、最高裁大法廷で合憲判決が出た。夫婦同姓合憲 女性判事は反対(2015年12月16日(水)掲載) - Yahoo!ニュース判決自体は、違憲か合憲かの二者択一になるから、まぁそういう事か、という感想だったのだけれども。判事15名の…

グレーな部分、物事の境目

思うこと口に出すこと行動で示すこと大事にしまっておくことその境目をキチンと見極め弁えること白黒つけないとスッキリしないから嫌だというのはある意味で楽な結論への逃避であることもある。そこを何とか時に傷がつきながらもハンドリングしていく術を学…

替え玉するのが本場の博多ラーメンの食し方ばい。

今日、会社で段ボールを開けようとして人差し指の爪のすぐ下を切った。スパッと。痛っ、と思ったら案の定、血が玉のように溢れてくる。とは言っても、ダラダラと流れ落ちるような出血ではないので、しばらくしたら自然と止血される。給湯室(実際はバーカウン…

日常生活の秩序、些事を丁寧に

東京に戻ってきた。福岡・長崎へ2泊3日。移動時間や待ち時間が長い旅だったので、玄関のドアを開けるときに、ここから出ていったのが果たしてたったの一昨日の事だったかどうか、一瞬わからなくなった。ついでだけれど、鍵を掛け忘れていた。早速荷物を解き…

学友、博多の夜、友情

博多の夜昔話に花を咲かせながらグラスを重ねていく。学生時代の友人との友情の価値を改めて噛みしめる。現在の自分の根幹を成す学生生活。共に言語を学び、いろいろ語り合った仲間たち。どんな話もざっくばらんにできる大切な仲間たち。それぞれが再会でき…

空と雲のコントラスト、遅れた飛行機、ステーキハウスのビール

朝、いつもの時間に目を覚めるも、今日は休暇を取っていたのでもう一度ベッドに戻る。9時半頃に目を覚ますと、外が白く見えて、相当な雨脚なのかと思う。次の瞬間、窓ガラスが激しく曇っているだけだという事に気付いて、ベランダに出てみる。昨晩雨をもたら…

料理とポッドキャスト、新しいシャンプーたち、お世話になった先生

初めてキャベツを一玉、使い切った。始めはロールキャベツを作り、それからは毎日のようにキャベツのサラダ。千切りにしたりざく切りにしたりして、コマ油と塩で味付けをする。仕事から家に帰ってきて、お米を炊いたり野菜を切ったりして自分の食事を準備す…

外からは、それは見えない。

物事には時機というものがある感覚を信じて然るべき時を見据えて表面的にはひっそりとしたままでも中のマグマは活発に蠢いていることもある外からはそれは見えない。

旗印、世界の行く末、Volvo・私は回る

旗を掲げること。 それによって進むことができる 時がある。 旗を掲げること。 それだけでは前に進めない 時もある。 旗を掲げて武器を磨き 戦略を練って作戦を立てる。 そしてその作戦を 粛々と実行する。 自分の見ている世界が、 ある時まるっきり 姿を変…

コンビニのお惣菜も侮れない、シャツとズボンは「履く」のか「着る」のかについて。

高級感漂うカップ麺に出会いました。

早稲田のモール、トマティーナ、大人になった??

おそらく、年内最後の審判割当。90分副審を務めて大過なく終了。天気は良かったものの気温が低く、すっかり身体が冷え切った。家に帰って風呂を沸かす。テレビをつけると大学ラグビーの対抗戦を中継していたので、湯船につかりながら観戦。早稲田のモール強…

終始低調な、とある土曜日。

どちらかといえば、ローテンションな1日でした。

ひたすら黙々と、キーを叩く。ZAZのMCを理解したい。

Wordを使った語学の勉強法について。

辞書を引く、語学の坑道、どう勉強するか

少しばかり語学の学習法のお話をしましょう。あくまでも持論ですが。辞書を引くクセをつければ必ず語学は上達しますよ。少なくとも、単語力は間違いなくつきます。僕は、比較的早い段階で辞書を引く習慣が身についてよかったなとしみじみ思います。辞書を読…

4年目のコインランドリー、旅人と、麻婆豆腐

人のリアクションや言葉遣いのニュアンスは、思っている以上に自分のものから距離を隔てている可能性があるのではないか、と思う。

DELE終了、遠足、包丁

先日、スペイン語の検定試験(DELE、デレと読んでください)が終わりました。なんだかんだで、丸一日がかり。終わって一週間が過ぎて、ようやく振り返り。読解とリスニングは、まぁなんとか全部マークは埋めることができた。ギリギリだったけれど。問題は作文…

Good nightのひと言で。

恋人や友人や家族と会話というものは、ある意味でそこに会話があるのが当たり前というような根拠のない前提があって成り立っている。だから、普通に声をかけるし、会話をする。 翻って、街で行き交う全く見知らぬ人とは、そういうわけにはいかない。と言うか…

パリ、ベイルート、リアクション

パリとベイルートのテロに際して考えたこと。それと、オリーブオイルのセミナーのこと。平和な日常と、すぐ近くにある非日常。

湯船、思い出、レールの敷設

立冬を過ぎて日が沈むのも早くなり今夜は少し寒い夜。久しぶりにお湯を張りぬくもりながらテレビを見る。バースデーメッセージにひとつひとつ返事をし一人一人の顔を思い浮かべる。色々な出来事や思い出が色鮮やかに蘇ってくる。このブログを読んでくれてい…

HBD to me

30歳になった。実感、なんてない。感慨深いものは、ある。何を置いても、自分一人でやってきたわけじゃないし、家族や友人や恋人や上司や同僚や先輩や後輩や先生や恩人やその他いろいろな形でご縁をいただいた人たちと、これからご縁のある人たちのおかげで…

青春の曲、あるいは、その曲を聴いていた時期を「青春」と呼ぶ

これまでに接してきた芸術がもたらす、生き方への影響についての一考察。

運転見合わせ、答え合わせ

遅い電車で帰宅途中、利用路線が運転見合わせとなった。再開の見込みがとっても遅かったので、タクシーで帰ろうと途中下車をする。ふと地図を見ると、思いの外自宅方面に近いところに駅だったので、寒さが堪えたけれども歩いて帰る事にした。約1時間と少し。…

ささくれ、コンパニオン、"Sorry, Sir"

そんな日があることも、生きている証。

東京タワー、ピザ、公園

三日月がきれいに浮かんでいた東京タワーは偉大だった道路に猫が死んでいた。坂を登っては下り下りては登りうっすら汗をかきながら夜の街を行く。白ワインを飲み生ハムといちじくを食べきのこのソテーと茹でたブロッコリーを追加する。窯で焼いたマルゲリー…